ボランティア・福祉人材の育成
きたひろしまおれんじメイト

きたひろしまおれんじメイトとは、認知症サポーターを中心に、認知症の方やその家族が気軽に集まり、交流や情報交換を行うことで【認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けることができるように支援すること】を目的に取り組んでいます。
認知症の方とその家族の応援者としてだけでなく、一歩進み認知症の知識や実践力を活かし、「認知症の理解」「偏見の解消」「認知症の方への対応」を知ってもらえるような様々な活動を行っています。
取組みが自分を理解してくれる居場所でもあり、ひとりひとりが認知症を自分事としてとらえ、自分や家族が認知症になっても、周囲に伝えることができる仲間を作ることもできます。
決して他人ごとではない認知症への理解を自分たちのできることからはじめてみませんか?
認知症があっても、なくても「やりたいこと」を続けましょう!
R8年度も活動者を大募集!!
<カード制作隊>
認知症サポーター養成講座修了者に配付するサポーターカード等を作る簡単な作業です。
毎月 ・第2木曜日(10時~12時)
・第4月曜日(10時~12時)
※祝日などはお休みになりますので、活動についての詳細はお問い合わせください。
●いずれかのご都合の良い日時にご参加ください。1日だけでも可能です。
●途中の出入りや見学だけでも可能です。
●きたひろ健康ポイント付与。
<オレンジフラワーサポーター>
認知症のシンボルカラーであるオレンジ色の花(マリーゴールド等)をご自宅や町内会、公園などに植えて育てる認知症啓発の活動です。
花には応援カードを添えるなどして、認知症の方やその家族が癒しと元気を与え、地域全体が明るくなります。
活動に興味、関心がある方はご連絡ください。
4月頃に先着30名にマリーゴールドの種と応援カードを配付しております。詳しくは地域支え合いセンターまでお問い合わせください。
<図書館PR隊>
9月「認知症月間」の周知活動の1つとして、取り組んでおります。
好きな認知症関連の本を読み、ご自身が紹介したいと思う本のPOP(紹介カード)の作成します。
作成したPOPは期間中、本と一緒に北広島市図書館に展示します。
●活動日:第2木曜日/第4月曜日 10:00~12:00 カード制作隊と共催 :POPはご自宅で作成することも可能です。
●展示期間:9/1~9/30まで(予定)
●きたひろ健康ポイント付与。
<花植え隊>
芸術文化ホールの花壇に認知症のシンボルカラーであるオレンジ色の花(マリーゴールド等)を植栽し、認知症啓発する活動です。
お花を育てる場所がない方や一人で作業するのは難しい方でも安心して参加することができます。
●活動日:5月末頃(希望者には決まり次第詳細をお知らせします)
●場 所:芸術文化ホール横の花壇
<9月認知症月間展示隊>
日本では、2024年1月に認知症についての関心と理解を深めるために毎年9月21日を「認知症の日」、9月を「認知症月間」と定められました。
北広島市においても、毎年9月には認知症を知ってもらうための展示による啓発活動を行っています。
展示作業をお手伝いしてくれる方を募集しています。
●作業内容:展示物の掲示や片付け等
●活動場所:エルフィンパーク交流広場、ふれあい学習センター夢プラザ
●作業日 :9月 ※詳細については地域支え合いセンターまでお問い合わせください。
きたひろしまおれんじメイトに関するご質問などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
地域支え合いセンター (011)378-4277