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ボランティアや市民活動への支援

ボランティア活動協力校への支援

児童・生徒が社会福祉に対する知識と理解を深める活動を支援するために小・中学校、高等学校、特別支援学校をボランティア活動協力校として、活動費の一部を助成します。

また、市内小中学校での福祉についての体験的な学びの機会として、社会福祉協議会では福祉学習に関する相談対応を行うとともに、介護保険事業所やボランティア団体などの皆さんと連携して講座等の開催支援を行っています。


 

 

児童・生徒のボランティア活動普及事業助成金について、報告及び申請に係る書類の様式については以下をご覧ください。

児童・生徒のボランティア活動普及事業助成金について

 

 

福祉学習の手引き

福祉学習は、「基本的な人権を尊重する態度」や「地域の人たちとのコミュニケーション能力」を養うとともに、子どもたち自身が様々な体験によって社会や地域での役割を実感できる学習です。
福祉学習メニューをご確認のうえ、学習項目や授業時間数等をご確認ください。内容が決まりましたら「福祉学習(福祉教育)依頼書」に必要事項をご記入の上、社会福祉協議会までご連絡ください。

 

 

 

高齢者のこと・障がいの種類など、これから福祉学習するために総合的なお話をします。ヘルプマークやユニバーサルデザインのこと、ボランティア活動の基礎知識など資料を基に説明していきます。
授業時間は1時間です。

 

市内にお住いの実際に障がいをもって生活しているピアカウンセラーの方から、普段の生活の工夫や、これまで、これからの生き方などをお話ししてもらいます。
講師が座る椅子、テーブル、マイクを用意してください。講師によっては学校まで送迎が必要な場合があります。生活の様子を撮影したDVDがあり、事前学習に利用することができます。
授業時間は1時間です。

 

市内にお住いの実際に視覚障がいをもって生活している当事者の方から、普段の生活の工夫や、これまで、これからの生き方などをお話ししてもらいます。
講師が座る椅子、テーブル、マイクを用意してください。講師によっては学校まで送迎が必要な場合があります。
授業時間は1時間です。

 

聴覚障がいある方の講話のあと、手話言語を学習します。指文字の50音で自己紹介をしたり、あいさつや感情表現などの手話を講師や手話通訳者と一緒に体験します。
講師には手話通訳者が同行します。手話をするためマイクにはスタンドを用意してください。
ホワイトボードやOJTなどを用意していただく場合があります。
授業時間は1時間~2時間です。

 

2人1組になって校内外を車いすに乗ったり、または介助する体験を行います。車いすの使用方法や、普段とは違う目線や段差に気づき、介助で配慮しなければならないこと等を学びます。
3~5ペアの班に講師が数名ついて行動します。トイレや水飲み場、エレベーター、玄関の段差やスロープを班ごとに体験します。天候が良ければ外へも行きます。
授業時間は2時間続けて(5分休憩なし)行います。
車いすは社協で貸出しますが、学習の前日までに学校側で運び込む必要があります。

 

視覚障がいのある方の不便さを、アイマスクを身に着けて体験します。また、介助(ガイド)の大切さ、誘導の仕方などを学びます。
アイマスク体験では2人1組になり、アイマスク(視覚障がい体験)とガイドを体験します。校内外を一周したのち、交代して再度1周します。
トイレ内での体験もあるので、ペアは男女別が望ましいです。
白杖体験では、アイマスクをしてガイドなしで障害物をよけながら歩きます。白杖と音を頼りに進みます。
授業時間は2時間続けて(5分休憩なし)行います。

 

高齢者とはどんなイメージ?体験セットを身につけて高齢者になったつもりで行動することで、不便なことや大変さを学び、どう介助すれば高齢の方が安心できるのかを考えます。
体験では2人一組になり、最初に装具の説明をしながら1人が装具をつけ1人は介助をします。校内を1周したらペア内で交代して再度1周します。ペアはできるだけ体格が同じの男女別がよいです。
体験セットは社協で貸出します。学習前日までに学校へ搬入してください。 (貸出最大数L×2、M×18)
授業時間は2時間続けて(5分休憩なし)行います。

 

認知症を理解し、認知症の方やその家族を支援するために、認知症に関する正しい知識や対応方法等を学びます。
内容については、認知症の種類・症状・接し方など。他にも学びたい内容があればご相談ください。修了後にはキッズサポーターカードをお渡しします。
希望日の2カ月前までにご連絡ください。
こちらは社会福祉協議会内にある地域支え合いセンターが窓口となり調整します。
授業時間は1時間です。

 

要約筆記は、話し手の内容を文字にして伝える聴覚障がい者のためのコミュニケーション手段です。主に第一言語を手話としない中途失聴者・難聴者などを対象に聞こえない人の耳になり、文字によって情報を伝えます。
授業では、聴覚に障がいを持つ方からのお話や、情報を提供するための手段としての要約筆記を学習し、聴覚障がいや中途失聴に関する理解を深めます。
OJTとスクリーンは講師側が持ち込む場合があります。
授業時間は1時間~2時間です。

 

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福祉学習の手引き

福祉学習(福祉教育)依頼書

福祉学習(福祉教育)依頼書 Word版

福祉学習(福祉教育)依頼書 【記入例】

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